2018/06/16

朝起きて腰が痛い人の原因は布団や内臓?簡単ストレッチで解決する方法!

 

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「毎朝、起きると腰が痛い」こんな方も多く、どうにかしたいとお考えではないでしょうか?

厚生労働省の調べでは腰痛人口は約2800万人いるといわれ、日本人の4人に1人が腰痛という計算です。

朝8~10時の間が1番腰痛を感じる時間帯で、17時以降に腰痛を感じる人はそんなにいませんでした。また、朝起きた時に腰痛を感じる人は腰痛持ちの約6割にも達します。

いくら朝起きて腰痛を感じるといっても、お金や手間がかかると解決する気もなくなります。

この記事では、朝起きて腰痛を感じる原因と簡単にできる解決法を紹介していますので、朝から腰痛を感じる事なく起きれるようになります。

 

 

 

腰が痛くなる原因

朝から腰が痛くなる原因には大きく2つの原因があります。

それは、「布団」と「寝返りを打たないために内臓で圧迫されてしまう」の2種類です。

 

布団がへたっている

あなたが寝ているお布団は何年使っていますか?お布団屋さんに聞いたところ、敷布団の寿命は5~10年だと教えて頂きました。

私も考えてみたら敷布団が汚れたり・破れたりしていないので10年くらい使っています。完全に寿命でした。

毎日使うお布団は身体の重みで負荷がかかるため、中綿が潰れクッション性がなくなります。

こうなると体の重みがダイレクトに体の負担となるために、腰痛を起こす原因になります。

 

寝返りの回数がが少ない

人は立った状態では前から内臓→背骨→血管の順番に並んでいます。寝る時に仰向けになると内臓が背骨の方に下がってきて圧迫し、血管を押し潰されてしまいます。

人の内臓と内臓脂肪は体重の約4割あると言われ、体重が50㎏の人であれば20㎏もあるということですね。

寝返りが少ない人は腰にかかる負担が長時間続き、血管が炎症を起こすことで朝起きた時に腰痛になってしまいます。

逆に寝返りが多い人は血管が圧迫される時間が短いため、筋肉が炎症を起こすことがないので朝起きても腰は痛くなりません。

「じゃあ、仰向けで寝なきゃいいじゃん」と思われるかもしれませんが・・・

横向きに寝ると内臓の重さが腰にかかることはありませんが、長時間横向きだと背骨が真っ直ぐな状態を保てず歪んでしまうので腰痛が起こります。

うつ伏せで寝ても腰を反り過ぎた状態が長時間続くので腰の負担となって腰痛を引き起こします。

仰向け・横向き・うつ伏せ、どの体勢で眠ろうと、腰痛にならないために寝返りを多く打つことが大切になってきます。

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簡単ストレッチ

人は一晩に20回以上寝返りをするものですが、寝返りが少なくなってしまう原因は筋肉がこわばってしまうから。

普段動いていないと、寝返りが打ちにくい身体になってしまいます。つまり、筋肉をほぐした状態で眠ると寝返りを打ちやすくなります。

肩と腰をほぐせる寝たままストレッチを紹介します。

 

肩をほぐす

①仰向けに寝て、頭の後ろで手指を組む。
②肘を立て、息を吐きながら肘を広げて床につける。
③肘を広げて5秒キープ。

このストレッチを寝る前に5回繰り返します。

胸の筋肉まで固まっている人はかなり伸びる感じがあるかと思います。

 

腰をほぐす

①仰向けに寝て、片足を立て反対の脚の外側へつける。
②足を倒しながら体をひねる。
(この時に腰の筋肉を伸ばすことを意識する)

③10秒キープして左右合計20秒ずつ行う。

私的には画像よりも腕は肩の高さに上げた方が、良く伸びます。また肩が床から浮かないように気を付けると、さらに伸びます。身体全体がぐ~っと伸びて、とっても気持ちいいです!

 

この2つのストレッチを毎日2週間続ければ、筋肉がほぐれて寝返りが打ちやすい身体になります。寝ながら1日1分ほどで行えるので気軽にできますよ(´▽`*)

 

 

まとめ

朝から腰を痛める原因と解消するストレッチ法を紹介しました。布団は買い替えるとして、寝ている間は自分で寝返りを打つかどうかなんて決めれません。

簡単ストレッチで体をほぐして、寝返りを打ちやすい体作りを実践してみてください。

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